認知症について

認知症について知っておきたいこと

このコンテンツでは以下についてお伝えします。

・認知症について、私が取得した資格の範囲内で基礎知識をまとめます。

・医師や医療機関等による信頼できるサイトや書籍から得た情報も引用させていただきます。

・介護になったときを保障する保険を販売していた経験から、知っていることもお話します。

・レビューと共におすすめの書籍や参考サイトをご紹介します。

・「認知症予防食」についてはこちら

akiko

認知症を患っている方のケアや食事については、予防段階とかなり内容が異なります。私自身に経験がないこともあり、必要な情報が得られる書籍やサイトをご紹介するにとどめさせていただきますね。

認知症のシンボルカラー

厚労省は2012年に「オレンジプラン」、3年後には改変を行った「新オレンジプラン(認知症施策推進総合戦略)」という認知症対策を打ち出しました。また、全国の自治体ごとに「オレンジカフェ(認知症カフェ)」が開催されています。

なぜ「オレンジ」が認知症に関連して多用されるのでしょうか?
調べて見ると、なんとその由来は江戸時代のにさかのぼるという説が有力なようです。

江戸時代の陶芸家、酒井田柿右衛門が生み出した赤絵磁器は、その芸術性がヨーロッパをはじめとし世界的に高く評価されました。15代目柿右衛門が当代という伝統ある有田焼の名窯です。

オレンジプラン策定よりも早く2005年、研修を受ければ誰でも資格をとることができる「認知症サポーター」制度が発足し、学んだ証としてオレンジ色のリストバンド(オレンジリング)がもらえるようになりました。

この取り組みは柿右衛門にちなんで「日本から世界へ」との思いを込め、テーマカラーに赤絵の柿色=オレンジ色が選ばれたそうです。ここからオレンジプラン、オレンジカフェという名称につながっていったのでしょうか。

認知症.comもオレンジカラー!

この由来については公的なサイトでの記載を見つけられず、真偽のほどはわかりません。
けれどオレンジはビタミンカラーのひとつであり、明るく元気で前向きな気持ちを表すような色ですよね。

私が運営する3つのサイトにはそれぞれテーマカラーがあります。
大好きなものを詰め込んだ美食道.comは大好きなピンク、ウェルネスフーズラボは自然や健康を意識したグリーン、そしてこの認知症.comはオレンジです。

柿右衛門が由来であるという話が本当なら、「オレンジ」は柑橘のオレンジではなく柿のオレンジということになりちょっとビックリ。
画像は柿にちょっと苦みのあるシークワーサーのペーストを乗せたデザートです。認知症予防に効果的というシークワーサーの話はまた別の機会に!